auhikarigogo

追記
Macアドレスの偽装だけでは、つながらなくなることが判明しました。
対策としてレンタルルータを使う以外なさそうな感じです。
レンタルルータでMacアドレスなどを確認した後、自前ルータのMacアドレスに偽装すると
しばらくは利用できるようですが、IEEE802.11X認証が再び行われた際
その認証ができないため使えなくなるようです。


世の中の家庭用光回線には、3種類ある。

・NTTフレッツ回線
・auひかり回線(線自体はNTTのを使うことがあるとか?)
・電力会社系ひかり回線(eoとかメガエッグとかなど)

NTTフレッツや、メガエッグなどはプロバイダへの接続にほとんどPPPoEを使うが、auひかりはプロバイダからDHCPでIPアドレスを端末に付与されてインターネットに接続可能になる。

自宅サーバを立てたりなどする場合固定IPアドレスがあるととても便利だが、ほぼ固定アドレスなauひかりというのはそういう人たちにとって需要が大きい気がする。

ところで、auひかりはIPアドレスの配布をおそらくMacアドレスを用いて行っているらしく、レンタルしたルータ以外は原則利用することが出来ない。

2重ルータにしてDMZホストに別のルータを指定して解決してる人もいるが私の環境だとスループットが落ちてしまって気に食わない。

そこで、 世の中のネットワーク機器のほとんどはMacアドレスを偽装することができるので、レンタルルータのMacアドレスに偽装してやるとそのルータでインターネットにアクセスすることが可能なのである。

詳しい方法は、続きから。  【auひかりでレンタルルータを使わず自前ルータを使う。】の続きを読む