がじぇびゅ

スマートフォンや家電・ガジェットなどのレビュー及び紹介をしていくブログです。

    カテゴリ:通信

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
    IMG_20160821_124850

    以前韓国に行ってきたのですが今頃になって韓国での通信手段確保についてちょっと書きたいと思います。
    なぜ今頃かというと、大学4年生諸君はもうそろそろ2,3月ごろに卒業旅行に行くための計画をたてて予約をしようとする時期だからではないかと思ったからです。

    大学生ということは、毎日LINEやTwitter、InstagramなどのSNSを眺めていることでしょう。
    旅行中にSNSをそんなにしないにしても地図をみることはあると思います。
    ということは通信手段確保と言うのは最優先事項であって、確保できないと死活問題になるのですね。

    ということで、海外での通信手段確保の方法としては大きく分けて3種類あります。
    それぞれの方法とちょっとした説明を確保しやすい順番に書いていくことにしましょう。

    ①今使っている日本のキャリア(au, softbank, docomo)でローミング
    ローミングとはいま日本国内でつかっている携帯契約を海外の携帯会社の回線でもつかえるようにする仕組みを利用する方法です。ローミングのスイッチを入れて場合によっては利用開始を押すだけで利用できるので比較的簡単です。が料金がいまいち高いです。が最近ローミング料金が下がってきている国もあります(笑)ややこしいですね。以前まではローミングは1日3000円か従量制でしたが1日980円〜とだいぶお安くなってきてます。もしかすると後述するWi-fiレンタルルータより安い場合もあるかもしれません。

    docomoの場合
    docomoの海外利用料金
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/1day/charge/ 
    今回の場合韓国ですと1日980円で利用できます。2泊3日の旅行ですと、向こうの国にいるのは実質2日以下なので2000円で海外で利用できるということになります。 

    softbankの場合
    softbankの海外利用料金
    http://www.softbank.jp/mobile/service/global/overseas/web/packet-flat-late/
    今回の場合韓国ですと1日3000円で利用できます。2泊3日の旅行ですと、向こうの国にいるのは実質2日以下なので6000円で海外で利用できるということになります。クソ高いですよね!!!
    しかし、softbankの場合アメリカでは有利にインターネットが利用できます。アメリカ放題ってやつでCMでもやっていましたね。アメリカの携帯キャリアであるSprintはSoftbankが持っているので、ローミング利用時にSprintに接続すると、申込は必要ですが月+980円でインターネットが利用できます。(今なら申込なしで無料で利用可能)グアムは対象ではないことは注意です。
    http://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/service/20161208a/
    アメリカに住んでいる人や日本とアメリカを年に何往復もしてるビジネスマンにとってはとても良いキャリアであると思います。

    auの場合
    auの海外利用料金
    http://www.au.kddi.com/mobile/service/global/global-passport/sekai-data/
    今回の場合韓国ですと1日980円で利用できます。2泊3日の旅行ですと、向こうの国にいるのは実質2日以下なので2000円で海外で利用できるということになります。 ここまではdocomoと同じように見えますがauの強みはここからです。
    auはauSTARというメンバープログラムを開始しています。ここで、月に1度データ定額の980円が1日間だけ無料になるプレゼントを行っています。
    http://www.au.kddi.com/pr/star/?bid=we-we-star-0025
    これを吟味すると、1泊2日では無料で海外で利用できます。2泊3日の旅行ですと、1日目は無料、2日目は980円なので実質1日500円以下で海外で利用できます。これはかなりお安いです。

    MVNOでの注意
    今はやっている、ほとんどの格安SIMでは海外でデータ通信のローミングが利用できませんので、以下の方法を利用する以外方法がありません。電話は利用できるみたいです。インターネットができません。

    韓国でauのローミングを利用してみたのでその体験記を載せておきます。以下のURLです。
    ※執筆中

    ②海外専用Wi-Fiレンタルルータ
    日本で海外専用のポケットWi-Fiルータを貸し出している事業者が幾つかあります。
    そのルータをレンタルすることで海外でもインターネットが利用できます。
    主な事業者は以下の様なものが有ります。

    参考URLです。スカイチケットさんのサイトが分かりやすく比較しています。
    https://skyticket.jp/wifi/south_korea



    画像のとおり、安くて1日540円で利用できます。docomo,softbankを利用しているのでしたらコチラを利用したほうが安いですよね!
    auの人は2泊3日までならローミングのほうが安いですが、3泊4日以上になるとWi-Fiルータをレンタルするほうが安いです。(韓国の場合)

    ③海外事業者の現地プリペイドSIMもしくは海外事業者のトラベルプリペイドSIMを利用する
    長期滞在される人(韓国では3泊以上ぐらい)は、この方法が一番お安く済みます。
    韓国では、現地でSIMを入手するのが台湾ほど簡単ではないためAmazonなどで予め下記のようなトラベルSIMを購入しておくとスムーズにインターネットを利用することができるでしょう。

    このSIMを購入するだけで追加料金なしでインターネットを利用することが出来ます。(プリペイド:前払い)
    ですがAPNなどの設定が面倒なことやSIMフリー端末やSIMロック解除が必要なことなどハードルは少し高いです。

    韓国に行ったとき右のトラベルSIMを利用してみたので、その体験記を載せておきます。以下のURLです。
    ※執筆中

    ちなみに、台湾での通信は現地SIMが一番やすい。(auの人は2泊以上する人)

    番外編 現地のフリーWi-Fiを利用する
    ホテルや空港などではフリーWi-Fiがあると思いますのでそれを利用することで無料でインターネットに接続できるでしょう。しかし中には通信内容を盗聴しようとする悪意のあるWi-Fiスポットなども有りますのでよくわからないWi-Fiには極力接続しないほうが良いです。

    まとめ
    自分にあった方法で旅行の準備をしましょう。ガジェット厨以外の一般の大学生はおとなしくWi-Fiルータを借りることがおすすめです!

    それではたのしんで海外旅行してください!


      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
    まだブログの記事にはしてませんが、(違うところでは言いましたw)先日Zenfone5を今更ながら購入しました。

    またNexus7のLTEモデルを持っていることもあり、

    今回は格安MVNOのDMMmobileの格安SIMを契約してみることにしました。

    DMMmobileについて

    DMMmobileは、IIJと協力してMVNOをやっているらしく安定性と速度は満足できるものであると言われています。
    MVNOとMVNEについて詳しくは、ここをみて! http://blogram.net/2014/09/09/docomo-mvne-mvno/

    僕が契約したブランは容量8GBでSIMを3枚まで追加できるシェアプランです。
    ちなみに、シェアプラン内の容量変更は可能です。(8GBor10GB)

    CIMG4433


    1枚目 通話SIM(nano)
    2枚目 データSIM(nano)SMS有
    3枚目 データSIM(nano)SMS無
    という構成で契約しました。
    SIMカードのサイズは、通常SIM、マイクロSIM、ナノSIMのすべてに対応しているので自分にあったサイズを選択すればいいと思います。

    僕の場合はSIMアダプタを使えばいいと思っていたのですべてナノSIMにしました!

    契約のながれ

    契約に伴った申し込みはWebから行い、数分で終わります。

    その後申込時に打ち込んだメールアドレスに、支払い用クレジットカード情報と本人確認書類の送信用のURLが送られてきます。

    両方をきちんと手続きをして待っていればその後5日ほどでSIMカードの発送メールが送信されてきます。

    結構簡単な申し込みで契約出来ました。

    荷物は日付指定で送られてくるようになっており、開通処理はその日の午前9時に行われるようになっていました。

    CIMG4434


    届いたその日から通話およびインターネットを楽しむことができます。

    APN設定

    CIMG4435


    MVNOや海外SIMではおなじみのAPN設定をきちんと行うのを忘れないようにしましょう。
    Android端末では自分でAPNを設定する必要があります。iOS端末向けには構成プロファイルが提供されています。

    Android端末の場合
    APN設定はいろんなサイトが写真付きで説明しているので簡単に説明をします。
    1、ホーム画面のアプリ一覧をタップ→
    2、アプリ一覧から「設定」をタップ→
    3、「その他の設定」をタプ→
    4、「モバイルネットワーク」をタップ→
    5、「データ通信を有効にする」にチェックを入れ「アクセスポイント名」をタップ→
    6、+をタップする(新規APNの追加)→
    7、以下の情報を元にDMMmobileのAPN設定値を入力→
    8、作成したAPN(DMMmobile)を選択

    【名前】例:DMMmobile
    【APN】vmobile.jp
    【ユーザ名】dmm@dmm.com
    【パスワード】dmm
    【認証タイプ】 「PAPまたはCHAP」

    iOS端末の場合(APN構成プロファイルで設定)
    1、Safariを使って「http://mvno.dmm.com/apn」を開いてください。
    2、「ダウンロード」ボタンをタップすると「プロファイルのインストール」画面が開くので「インストール」をタップします。
    3、インストールの確認画面が表示されます。問題がなければそのまま「インストール」をタップしてください。
    4、完了画面が表示されますので、「完了」をタップして、APN設定は完了です。

    iOS端末の場合(手動でAPNを設定)
    1、「設定」をタップ
    2、「モバイルデータ通信」をタップ
    3、3Gをオンにする:「オン」に設定 モバイルデータ通信:「オン」に設定
    4、モバイルデータ通信ネットワークをタップ(この項目が表示されない場合は上記のAPN構成プロファイルでAPNを設定してください。)
    5、以下の情報をもとにDMMmobileのAPN設定値を入力

    【APN】vmobile.jp
    【ユーザ名】dmm@dmm.com
    【パスワード】 dmm

    速度レビュー

    僕の家で3回Nexus7で測ってみた結果を紹介します。(平日11時30分頃)
    使用したアプリはOOKLAのSPEED TESTです。 

    【1回目】
    PING:59ms
    DL:8.45Mbps
    UP:8.13Mbps
    【2回目】
    PING:58ms
    DL:9.85Mbps
    UP:9.99Mbps
    【3回目】 
    PING:51ms
    DL:5.36Mbps
    UP: 6.72Mbps

    速度は高速で申し分ない値が出ています。
    参考として同じアプリを使いauのiPhone6で測定してみたいと思います。
    【参考】
    PING:209ms
    DL:7.94Mbps
    UP:5.12Mbps

    DMMmobileのほうが早いですね!

    LINEなどの年齢確認について

    現状では、格安MVNOのSIMだけで年齢確認をすることはできないのではないかと思います。
    auやsoftbankやdocomoの18歳以上の契約者のキャリアのSIMとそのキャリアのIDがあればどうにか年齢確認させることができます。
     
    僕はauのSIMとauIDをつかって年齢確認をさせました。 
    WI-FIでインターネットに接続できる環境下で試行してみてください。

    まず、MVNOのSIMと電話番号を使ってLINEの新規登録を行います。
    SMSで認証したあとその後年齢確認を行うよう促されると思いますがそこではスキップします。
    とりあえず、LINEの画面が表示されているところでauのSIMに入れ替えます。
    そうするとLINEの設定に「auユーザ向け」項目が追加されるとおもうのでそこで年齢確認の手続きをおこないましょう。
    auIDを入力するよう促されるのできちんと入力してください。
    おそらく2段階認証のためのSMSが送られてきますが、SIMフリーの端末だとCDMA2000に対応していないのでSMSが送られてきません。
    ここで、SIMフリーの端末は電源をいれたまま(auの認証画面を表示させたまま)auのSIMを取り外してもとのau端末に挿入してください。
    そうするとその端末で受信されていなかったSMSが受信されると思います。
    そこで、2段階認証のプロセスを行ってください。
    端末の許可を行うとSIMフリーな端末の「次へ」を押してください。年齢確認されID検索が行えるようになっているはずです。

    ※すべての端末でできるわけではないのでご了承ください。(電源を入れっぱなしでSIMが取り外せれない端末とか。) 

    では。 

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
    2ヶ月ぐらい前にNexus7のLTEモデルを購入しまして、アメリカに持って行っていました。
    今回はそのときつかったAT&Tのプリペイドデータプラン(Nexus7用)の加入方法について説明したいと思います。

    まず、
    http://www.att.com/buyasession
    にアクセスしてまず。
    次に新規プリペイドアカウントを開設します。

    1
     
    「Establish New Prepaid Account」 のラジオボタンにチェックを入れて「Go」ボタンをクリックしてください。
     
    つぎに、端末のIMEI、手に入れているAT&TのSIMのICCID、デバイスのニックネーム(なんでもいい) の入力を求められます。
    ここで、Nexus7などのデータプランを必要とするタブレットのIMEIを入れないとおそらくデータプリペイドプランの選択ができないと思います。間違えないようにしましょう。
    (スマートフォンしか持ってないけど通話なしのデータプランのみに加入したいと思われているかたはオークションなどでNexus7LTEのIMEIを探せば出てくると思いますのでそれが使えます。)

    2
     
     入力が終わったら「Next」ボタンをクリックしてください。

    次に、個人情報の入力画面になります。
    名前、住所(アメリカ国内)、都市、州、ZipCode(郵便番号のようなもの)を入力してください。
    名前は自分の名前をローマ字で、住所等は滞在するホテルや施設のものを入力すればいいと思います。

    3

    まだ、入力項目は続きます。
    電話番号には滞在先の電話番号を入力しました。
    E-mailは現地で受信可能なアドレスにするのが無難です。

    4
     
     あとはプラン変更などのためにつかわれるアカウントのパスワードを決めてください。2回入力するところがあります。
    入力したメールアドレスとパスワードはログインする時に使いますんので忘れないようにしてください。

    5

    支払いはクレジットカードを利用するように選択しました。
    日本人の場合はたいていクレジットカードを選ぶのが無難だと思います。
    今回、僕は25日間のアメリカ滞在でインターネットも結構利用する予定であったので5GBの$50プランを選択しました。

    6
    ここまで入力できたらNextボタンを押して次に進みましょう!

    つぎは請求の情報です。
    7
    クレジットカードの番号などを入力してください。CWとかかれているのはカード裏の3ケタのセキュリティーコードのことです。
    僕は、楽天カード(VISA) を用いて決済を行いました。
    JCBとDISCOVERは提携しているので、ほとんどのクレジットカードが対応していると思います。 

    つぎに請求者情報です。
    サービスの時に入力した内容と同じならチェックボックスにチェックを入れると同じ内容で送信できます。

    8

     

     つぎに確認画面が表示されます。
     
    9

    10

    11

    問題がなかったら最後にチェックを入れてSubmitをクリックしてください。

    きちんと処理されたら以下の画面がでてきます。
    12
    領収書がほしい方は「View Recipt」 を、
    アカウントに移動したい方 は「Go To Account Overview」をクリックしてください。

    この画面ではいますぐアカウントに移動できますが、ブラウザなどを閉じた後、再度アカウントに移動したい場合は最初のログインページに入力したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。
    購入したすぐ直後はまだ処理中でログインできませんので少し待ってからログインしてみてください。

    これでアクティベートは終わりです。

    が忘れてはいけないのはオートリニューの解除です。
    これを解除し忘れると次の月などにも課金されます。注意してください。
    まずアカウントに移動してください。

    下の方を表示すると購入履歴が表示されています。
     
    13

    Enrolled in Auto Renew?のEdit Auto Renewをクリックしてください。

    すると次の画面に遷移します。
    14

    左のAuto Renewのチェックをはずして Save And Continueを押すと設定が保存されます。

    これで一連の作業は終了です。

    ではまた。
     

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
    3月3~12日に某旅行会社のツアーでイタリアに行ってきました。

    旅の土産話はおいおいするとして今回はイタリアでの通信手段について書いていきたいと思います。



     まず、今回持参した端末ですがau契約のiPhone5です。
    これを主に利用しました。
    Map閲覧、検索、Twitter、Facebookぐらいしか使ってませんが。

    パソコンは壊れてもいいようにEeePC901を持って行っていたのですが結局1日も使いませんでした。

    通信環境ですが、グローバルWiFiさんよりお借りしたモバイルルーターを持っていきました。

    本当は現地で自分でプリペイドSIMを契約したかったんですがツアーでの海外だったので断念しました。
    (まあ実際は自由時間たっぷりで契約する時間は十分あったんですけどねw)

    ↓↓では続きから↓↓
      【イタリア行ってきたんだけど、そんときの通信手段についてちょっと書いとく。】の続きを読む

    このページのトップヘ