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先日、iOS版のLINEアプリではiCloud Driveへのトーク履歴のバックアップおよびLINEアプリ再インストール時に復元できる機能が追加されました。

iPhone版LINEでトーク履歴をiCloudDriveに保存できるようになったらしい。
http://gadgevie.blog.jp/archives/4279782.html 

実は、端末の全バックアップをiCloudに行うとLINEの設定やデータ(ファイルやトーク履歴)も一緒にバックアップされますが、このバックアップは受信したファイルや画像も含むため膨大な容量となります。
(僕は2GB近くありました。)
iCloudの容量は無料で5GBしかないため、そうでなくても少ない容量を節約したいのでこの設定をOFFにします。
おそらく、受信した画像の必要な物は端末に保存している人がほとんどなので、LINEに残したいものはトーク履歴だけでいいはずです!!
つまり、iCloudDrive に保存した物だけで十分です。

では実際に設定していきましょう。

 

設定方法


まず、ホーム画面から「設定」アプリを開いてください。

1
 

次にiCloudの設定を行いたいので、「iCloud」をタップしてください。

 
2

「容量」をタップしてください。

3

「ストレージの管理」をタップしてください。

4
iCloudに保存されているデータが一覧表示されます。
バックアップ項目にある「このiPhone」と表示されている自分のiPhoneをタップしてください。

5

 端末のバックアップとしてバックアップされているアプリとその容量が表示されます。
LINEアプリがとてもたくさんの容量を占めているのが分かると思います。

次に、「LINE」の横の緑のスイッチがを「OFF」にしましょう。

これで、iCloudから不要なバックアップが削除されます。

注意


端末のバックアップは充電中でWi-Fiにつながっていれば自動的にバックアップが行われますが、LINEのトーク履歴をiCloudDriveに保存するバックアップ方法は、現時点では自動的にバックアップが行われません。
前回の記事と同じ方法で手動でバックアップしなければならないことを覚えておきましょう!

http://gadgevie.blog.jp/archives/4279782.html

まとめ


今回、iCloudにバックアップされているアプリ一覧を表示してバックアップを「OFF」にする設定を紹介しました。
アプリ一覧の画像を見てもわかるようにバックアップが不要なアプリがまだ多数あると思います。
僕の場合は、「Amazon Music」などですね。
みなさんもここらの設定を見直して、iCloudの容量を節約して快適なスマホライフを送りましょう。 


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