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ASUSが販売しているChromebookである、Chromebook Flip C100PAを米アマゾンから輸入してみたので、外観レビューをしていきたいと思います。

前回の記事でも紹介したよう、 この機種はAndroidアプリへの早期対応が予定されており、アップデートが6月中とほかの機種と比べて早めのアップデートが配信されます。あくまで予定ですが。
今回はその対応に備えて入手しておこうということです。

では早速ですが、外観レビューを始めます。

外観レビュー

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ASUS Chromebook Flip C100PAを上からみた様子です。上にあるのは純正のACアダプタです。
このChromebookは全体がアルミ筐体で、どことなくMacBookを思い起こさせる製品です。

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裏面の様子です。前よりにステレオスピーカがついてあります。
またMacBookのように白色ですが4個の足がついています。

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前側面です。

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後ろ側面です。タブレットモードのためヒンジは360度開きます。
いろいろなモードはまた後日つかってみてレビューします。

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左側面です。
左から、電源コネクタ・インディケータランプ・ボリューム・スイッチがあり、こちらからアクセス出来ます。

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右側面です。
左から、MicroHDMIポート・USBポート2個・MicroSDカードスロット・ヘッドフォン端子があり、こちらからアクセス出来ます。

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キーボードです。海外版のため英語配列になっております。海外版ですが、日本語表示・日本語入力ともに可能となります。
キータッチはこの手のタイプのASUS製品と変わらないような感触です。

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ACアダプタです。コネクタの形状はおそらく独自規格です(なんかカメラのACアダプタでみたことあるような・・・)。
MicroUSBと似た形状のスマートなコネクタです。がMicroUSBは使えれません。

Macbook Airと比較


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MacBookAir11インチモデルとの大きさ比較です。横に並べるとこのような感じですMacBookAirの縦長感がよくわかると思います。

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上に重ねてみるとこのような感じになります。横の幅はすこしMacBookAirが広いです。

以下は側面の比較です。
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前側面から見た時。

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後ろ側面から見た時。

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右側面から見た時。

まとめ

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全体的にアルミ筐体がかなりかっこいい感じです。ディスコンかと思われたChromeOSがAndroidアプリ対応で返り咲く時が来るのかと思うと楽しみです。
僕のようなMacを買う余裕が無い人はChromebookを買ってスタバでドヤってみたらいかがでしょうか?(Mac持ってますけどね)

海外版との違いですが、日本版はメモリ2GB に対しアメリカ版は4GBなので後者がおすすめです。
米Amazonから購入すれば転送せずに直接発送してくれますし、全部で$300ほどで購入できます。

是非皆さんも購入して触ってみてください。

以下、日本版製品のAmazonへのリンクです。



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